2014年01月30日
オーストラリア軍 新型 マルチカム迷彩服
オーストラリア軍のマルチカム迷彩服の紹介です。
Australian MultiCam Patternという長い名称のため、一般的にAMPと略して呼ばれています。
2012年頃よりアフガニスタンで活動するオーストラリア全軍に、このマルチカム迷彩服が支給されています。

マルチカムの迷彩服といえば、ナイロン50/コットン50の生地が主流ですが、このマルチカム服はポリコットンが使われています。
NY50/CO50に比べてとても肌触りがいいですが、素人目で見ると耐久性が低そうに感じます。
AMPの特徴として、米海兵隊のデジタル迷彩のように所々にオーストラリア軍のマークが入っています。
また、普通のマルチカムに見えますが目を凝らしてよく見ると所々にハートやウサギの耳に見えるオーストラリア軍らしい模様があります。

近年、こういった独自のマルチカムが流行っているのかわかりませんが、イギリス軍でも2010年頃からMulti Terrain Patern、略してMTPと呼ばれるマルチカムを使用しています。
残念ながら、現物を入手できていませんが、こちらもよく見るとどこかDPMの面影を感じることが出来ます。
こんな感じで同じマルチカムでも使用する国や素材の違いで見た目が変わるので収集欲を掻き立てます。
Australian MultiCam Patternという長い名称のため、一般的にAMPと略して呼ばれています。
2012年頃よりアフガニスタンで活動するオーストラリア全軍に、このマルチカム迷彩服が支給されています。
マルチカムの迷彩服といえば、ナイロン50/コットン50の生地が主流ですが、このマルチカム服はポリコットンが使われています。
NY50/CO50に比べてとても肌触りがいいですが、素人目で見ると耐久性が低そうに感じます。
AMPの特徴として、米海兵隊のデジタル迷彩のように所々にオーストラリア軍のマークが入っています。
また、普通のマルチカムに見えますが目を凝らしてよく見ると所々にハートやウサギの耳に見えるオーストラリア軍らしい模様があります。
近年、こういった独自のマルチカムが流行っているのかわかりませんが、イギリス軍でも2010年頃からMulti Terrain Patern、略してMTPと呼ばれるマルチカムを使用しています。
残念ながら、現物を入手できていませんが、こちらもよく見るとどこかDPMの面影を感じることが出来ます。
こんな感じで同じマルチカムでも使用する国や素材の違いで見た目が変わるので収集欲を掻き立てます。
Posted by t at 21:00│Comments(2)
この記事へのコメント
はじめまして、クワンと申します。
入手困難な最新AMP迷彩服を既に所持されている方が日本にいるとは驚きました。
非常にうらやましい限りです。
オーストラリア軍のマーク?だけでなく、ハートやウサギみたいな模様があるのは初めて知りました。
お国柄が出ていて面白いです。
入手困難な最新AMP迷彩服を既に所持されている方が日本にいるとは驚きました。
非常にうらやましい限りです。
オーストラリア軍のマーク?だけでなく、ハートやウサギみたいな模様があるのは初めて知りました。
お国柄が出ていて面白いです。
Posted by クワン
at 2014年01月31日 23:59

>クワン様
初めまして、またコメント頂き有難うございます。
世界でも有名な豪軍コレクターであるクワンさんにそう言って頂きとてもうれしく思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
初めまして、またコメント頂き有難うございます。
世界でも有名な豪軍コレクターであるクワンさんにそう言って頂きとてもうれしく思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
Posted by ta
at 2014年02月01日 00:56

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