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Posted by ミリタリーブログ at

2014年01月31日

mk18mod1

僕の持っている若しくは、持っていた電動ガンの紹介を不定期に行います。
基本的にM4系をよく作っていたのでM4系がメインです。
すでに手放したパーツも多く、パーツレシピは間違っている可能性もあります。
また、個別にパーツの写真を撮っていないので代わりに楽天のリンクを張ります。

第一弾は、米軍特殊部隊でお馴染みのMK18mod1です。


ベースガンは、VFC製のMK18mod1です。
RIS2やナイツサイトなど高品質パーツが付いており、それなりにいい物が欲しい方にはコストパフォーマンスが良くおすすめです。
ロットや使い方にもよりますが、僕の場合は箱出しでも十分使えました。

サバゲー復帰後、初めて買った銃がVFC/AVALONのM4SOPMODで完成度の高さに感激し、それ以来VFC製品が大好きです。
ただし、以前に比べてM4の品質が下がってきている気がします(あくまでも超極一部の製品しか見ていない筆者の感覚です)。

MK18MOD1を購入したとき黒バージョンとタンバージョンの2種類しかなかったため、タンバージョンを買ってクレーンストックとフォアグリップを黒に交換しました。
ちなみにVFC製のクレーンストックは、LMT刻印ありの物と刻印が無いものが存在するので刻印の有無が気になる方は注意してください。

ストックに二股バッテリーやリポが入るのでフロントを分解する必要が無くとても便利です。

お馴染みのPEQ15もVFC製を選びました。
ストックにバッテリーが入るため飾りですが残念ながら決定的なレプリカを知りません。

VFC製もあまりいい色ではないのでもっと安価なものでいいと思います。
リアルな外見のPEQ15レプリカをご存じであれば教えていただけると嬉しいです。

ストックについているコンパスはスントのM9です。

比較的安くて米軍でもよく使われているので1個持っていてもいいと思います。
以前、よく行っていたサバゲーフィールドでは敵の位置を「北北東」など方角で教えあうことが多く、方向音痴な自分にはコンパスは必須でした。

ドットサイトは、SEALSで使われているE.O.tech製のEXPS3というサイトのフラットダークアースカラーです。

購入当時は、ミリフォトでもEXPS3の使用がなく、また1ドル80円という円高の為か国内で投げ売りされていました。
使ってみての感想は、当然ですがガラス越しで見ているぐらい視界がクリアです。
使いこなせるかは別として、所有欲や見た目、操作性は最高です。

レンズが割れやすいらしいのでゲームで使う場合、レンズガードは必須です。

E.O.tech対応であっても機種によって使える使えないがあるので必ず購入前に確認してください。

スプレー塗装ですがKRYLON CAMOUFLAGE PAINTのスプレーが良いとよく聞きますが、京都というか住んでいる近くには売っていないので↓かタミヤカラーを使っています。


初めてM4系をいじる方にもなるべくわかりやすく書いているつもりですが、当方も経験不足なので分かり難いもしくは、質問等ございましたら遠慮なくお申し付けください。  
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Posted by t at 20:31Comments(0)

2014年01月30日

オーストラリア軍 新型 マルチカム迷彩服

オーストラリア軍のマルチカム迷彩服の紹介です。

Australian MultiCam Patternという長い名称のため、一般的にAMPと略して呼ばれています。
2012年頃よりアフガニスタンで活動するオーストラリア全軍に、このマルチカム迷彩服が支給されています。


マルチカムの迷彩服といえば、ナイロン50/コットン50の生地が主流ですが、このマルチカム服はポリコットンが使われています。
NY50/CO50に比べてとても肌触りがいいですが、素人目で見ると耐久性が低そうに感じます。

AMPの特徴として、米海兵隊のデジタル迷彩のように所々にオーストラリア軍のマークが入っています。

また、普通のマルチカムに見えますが目を凝らしてよく見ると所々にハートやウサギの耳に見えるオーストラリア軍らしい模様があります。


近年、こういった独自のマルチカムが流行っているのかわかりませんが、イギリス軍でも2010年頃からMulti Terrain Patern、略してMTPと呼ばれるマルチカムを使用しています。
残念ながら、現物を入手できていませんが、こちらもよく見るとどこかDPMの面影を感じることが出来ます。

こんな感じで同じマルチカムでも使用する国や素材の違いで見た目が変わるので収集欲を掻き立てます。  
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Posted by t at 21:00Comments(2)